しんどくない大腸カメラ|大阪市都島区のいまがわ外科クリニック

〒534-0015大阪府大阪市都島区善源寺町2-2-30 セントプレイス大阪ウィズ・コム棟2階
TEL.06-6923-5555
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しんどくない大腸カメラ

しんどくない大腸カメラ|大阪市都島区のいまがわ外科クリニック

しんどくない大腸カメラと痔の専門外来、両方に対応

当院では、肛門疾患(いぼ痔・切れ痔・痔ろうなど)の診療や日帰り手術に加えて、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を導入致しました。痔の症状で受診される方の中には、大腸ポリープや大腸がんなど、肛門以外の疾患が見つかることも少なくありません。肛門科と消化器内視鏡診療を同時に行える環境は、患者さんにとって大きな安心につながると考えております。当院は、大腸肛門病認定施設として、大腸肛門疾患の総合的な診療を行っております。

胃と大腸の同時検査が可能です

鎮静剤を使って、寝ている間に胃と大腸の同時検査が可能です

大腸カメラを受けることおすすめする方

便潜血検査で陽性と指摘された方

健康診断やがん検診で便潜血陽性となった方のうち、約6%に大腸がんが見つかると報告されています。
自覚症状がなくても、精密検査として大腸カメラが必要です。

40歳以上の方

大腸がんは40歳頃から増え始めることが知られています。
症状がなくても、定期的な検査による早期発見が重要です。

ご家族に大腸がんの方がいる方

大腸がんの一部には遺伝的要因が関与します。
特に、20~30代で発症した大腸がんがご家族にいる場合は、若い年齢でも注意が必要です。

このような症状があれば要注意

  • 血便・便に血が混じる
  • 便秘や下痢を繰り返す
  • 便が細くなった・残便感がある
  • 腹痛・お腹の張りが続く
  • 貧血を指摘された
  • 体重減少・食欲低下がある

このような症状がある場合は、大腸疾患が潜んでいる可能性がありますので早めの受診をおすすめします

痔だと思って放置していませんか?

  • 出血
  • 肛門の痛み
  • 排便時の違和感

血便や肛門の違和感は、痔と大腸の病気の区別がつきにくいことがあります。「痔があるから大丈夫」と自己判断せず、一度きちんと検査を受けることが大切です。当院は肛門外科科専門外来も行っており、痔などの肛門疾患と大腸の病気を同時に評価できます。血便や肛門の痛みがある方でも状態に応じた配慮を行い、無理のない検査が可能です。恥ずかしさや不安をできるだけ軽減し、安心して受けていただける大腸カメラ検査を心がけています。

おしりの専門家による痔の日帰り手術

大腸カメラでわかる主な疾患

  • 肛門疾患(いぼ痔・切れ痔・痔ろうなど)
  • 大腸がん
  • 大腸ポリープ
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病
  • 大腸憩室症
  • 虚血性腸炎
  • 大腸メラノーシス
  • ベーチェット病 など

当院で大腸カメラを受けるメリット

土曜午前に検査を実施

土曜午前中に大腸カメラ検査を実施している医療機関は多くありません。平日お忙しい方でも受けやすい診療体制をとっております。

下剤が楽に飲めます!

一般的な前処置でみられる「2Lの下剤を当日に飲む」という方法ではなく、前日と当日にわけてゆっくり前処置を行い、下剤そのものは360ml程度の服用で検査が可能です(詳細は検査の流れを参照ください)。

眠っている間に検査が終わります

検査中はほぼ眠っている状態で検査を行います(※効果には個人差があります)。「気づいたら終わっていた」方がほとんどです。

自動送水機を導入

検査中の腸内洗浄を効率的に行い検査時間の短縮を図っております。

専門医による安心の検査

消化器病専門医・指導医 消化器内視鏡専門医が検査を担当します。また、当院は大腸肛門病学会認定施設であり大腸・肛門の専門性を有する医療機関です。

大腸肛門病施設認定証 いまがわ外科クリニック

大腸カメラでみつかった肛門疾患の日帰り手術にも対応

診察・内視鏡・肛門手術が同一院内で完結することで、患者さんの不安や負担を最小限にします。
検査で見つかった肛門疾患の治療は別日で実施となります

手術室 いまがわ外科クリニック

検査の流れ

1

診察予約

WEBまたはお電話で事前診察をご予約ください。
※検査日とは別で事前診察が必要です(検査や下剤の飲み方等をご説明いたします)
※検査日の予約はお電話でお願いします

2

診察・検査説明

問診、腹部診察を行い、検査の適応を確認します。
検査前の処置について説明を受けていただき、専用の検査食と下剤を指定薬局で購入していただきます。

術前説明

3

検査2日前の食事

検査2日前からは以下の食事は控えてください

また、以下の飲料はひかえてください

詳細は「よくあるご質問」を参照してください

4

検査前日の食事

朝〜夕食まですべて専用の検査食となります。

5

検査前日20時~

20時より下剤を服用します 下剤はコップ1杯ほどです

水・スポーツドリンク・透明なジュース・お茶のいずれか2時間程度で1000mlを飲んでいただきます
おいしくない下剤を多量に飲む必要がなく、下剤とお好みの飲料を少量ずつ飲めるため負担が軽減されています。

下剤を飲んだあとはおよそ1~2時間程度で排便があります。排便回数は5~10回程度です。

6

検査当日朝

 

検査予約時間の3時間前から下剤を服用します 下剤はコップ1杯ほどです

水・スポーツドリンク・透明なジュース・お茶のいずれか500mlを1時間程度で飲んでいただきます
朝食は食べられません。飲水は水・スポーツドリンク・透明なジュース・お茶をお飲みいただけます。

下剤を飲んだあとはおよそ1~2時間程度で排便があります。排便回数は5~10回程度です。

7

来院

来院後、更衣室にて検査着に着替えていただきます。(当院でご用意しております)。血圧測定や点滴をさせていただいたのち検査を行います。

ロッカールーム いまがわ外科クリニック

8

検査

点滴から鎮静剤を投与し、うとうとした状態になってもらい、検査を開始します。検査時間は約10-20分ほどです。

9

検査後

リカバリールームで約20分ほどお休みいただき、問題なければ帰宅いただきます

処置室 回復室 いまがわ外科クリニック

10

検査翌日以降

通常の生活が可能です。検査当日は鎮静剤(眠くなる薬)の影響で、説明をしても覚えていない事がありますので後日改めて結果を説明とさせていただきます。

検査費用(保険適用)

項目 料金
大腸カメラ(観察のみ) 約7,500円前後
大腸カメラ+病理検査 約10,000〜16,000円前後
大腸ポリープ切除 約25,000〜30,000円前後

よくあるご質問

大腸カメラはしんどくないですか?

当院では下剤の飲み方に工夫をこらしています。また検査も鎮静剤をつかって眠っている状態で行います。さらに自動送水器を導入することで、検査時間に短縮を図っております。

大腸カメラの検査時間はどれぐらいですか?

検査前措置を自宅にて全て行っていただきますので、来院から帰宅までは約60分です。

大腸ポリープはその場で取ってもらえますか?

小さな少数のポリープであれば切除可能です。
サイズの大きなもの多数のポリープを伴うものでは、入院での処置が安全なため、連携医療機関を紹介させていただきます。

便潜血検査が陽性でした。検査をしたほうが良いでしょうか?

便潜血検査で陽性の方の約6%に大腸癌がみつかります。検査をおすすめします

検査後車の運転は可能でしょうか?

鎮静剤を使用しますので、当日車の運転は控えてください

大腸カメラで痔が見つかった場合はどうなりますか?

当院では肛門の専門診療、日帰り手術を実施しています。痔の治療も一貫して当院で対応可能です。(大腸カメラとは別日での治療となります)

検査2日前の食事はどのようなものがよくて、どのようなものがダメですか?

食べてよいもの

ご飯類 白米、おかゆ
パン類 食パン、蒸しパン、サンドイッチ(ツナ、卵)、ロールパン
麺類 そうめん、うどん
肉類 鶏むね肉、ささみ、牛モモ、牛ヒレ、豚モモ、豚ヒレ(脂肪が少ないもの)
魚介類 白身魚、すり身
卵類 卵豆腐、茶わん蒸し
野菜・果物類 ジャガイモ
大豆製品 豆腐、みそ汁
その他 飴、チョコレート、ゼリー

食べてはいけないもの

ご飯類 玄米、雑穀米
パン類 ハンバーガー、野菜のサンドイッチ
麺類 そば、パスタ
肉類 脂の多い肉、ベーコン、ソーセージ
魚介類 青魚(アジ、イワシ、サバ、サンマ)、うなぎ
イカ、タコ、エビ、カニ、貝類、魚卵、干物
卵類 卵豆腐、茶わん蒸し
野菜・果物類 野菜全般、種のある果物(キウイ、スイカ、いちご)
大豆製品 納豆、枝豆
その他 乳製品、キノコ、海藻、こんにゃく、スナック菓子