検便(便潜血検査)の正しいやり方、失敗しないコツ|いまがわ外科クリニック|大阪市都島区の内科・外科・整形外科・肛門科・形成外科・美容診療・消化器内科

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医療コラム

検便(便潜血検査)の正しいやり方、失敗しないコツ|いまがわ外科クリニック|大阪市都島区の内科・外科・整形外科・肛門科・形成外科・美容診療・消化器内科

検便(便潜血検査)の正しいやり方、失敗しないコツ

大腸がん検診で行う「便潜血検査」は、便に混じった目に見えない血液を調べる検査です。
失敗しないコツをお示しします

失敗しないコツ

高機能トイレではまずトイレのセッティングを

水位の多い高機能トイレでは水位を減らして、便キャッチシートを使用するとよいでしょう
自動洗浄を止めることも忘れずに!

通常の洋式トイレの場合

通常の洋式トイレでは配管がつまらない程度にトイレットペーパーを多めに敷き、いつもより少し前で排便しましょう

便採取のポイント

採取は便の表面をまんべんなくこすり、少なすぎず、多すぎず適量を

その他の注意点

  • ・検査は通常2日分の便を提出が必要です
  • ・下痢や生理中は正しい結果がでないことがありますので避けましょう
  • ・検便は冷所保存し、遅くとも5日以内には提出してください

 

便潜血検査で陽性となったら?

便潜血検査で陽性の場合は、大腸カメラの検査をおすすめします。当院では下剤の飲み方を工夫し、鎮静剤をつかった「しんどくない大腸カメラ」を実施しています。土曜日に実施し、お忙しい方にもなるべく検査をうけてもらえる体制をとっています。詳細は下記を参照してください